虚無リーマンの競馬予想ブログ

週末競馬だけが生き甲斐となってしまったサラリーマンの競馬予想ブログです

2024/1/14日経新春杯予想

今年初予想投稿となります。

レースまであと2時間というギリギリ投稿になってしまいました。こうなるとTwitterをつかった方が良いですね。

早速予想に移ります。

 

日経新春杯

 

◎⑤レッドバリエンテ

前走アルゼンチン共和国杯は最後尾から追走となり、直線で前が詰まってまともに追えたのがゴール直前でした。にも関わらず最後良い脚を使って上がり2位と力を見せてくれました。騎手のレース後コメントでもう少し積極的に行けばよかったとありましたので、今回は中団にはつけてくれるでしょう。直線外目から末脚一気で好走してくれることを期待しています。

 

◯⑧ブローザホーン

前走は中止でしたが、2000〜2500の安定感はメンバー随一。倒した相手の強さという点で不安要素はあるものの前前走の圧勝からも軽視できず、京都での好走歴もありますので相手とします。

 

▲⑦ハーツコンチェルト

近2走は着外に沈んでいますが、前走菊花賞は不利を受けての6着。前前走神戸新聞杯は5着ですが、勝ったサトノグランツとは0.1秒差と評価できます。昨年は青葉賞からダービーという苦しいローテでも2着、3着と好走しており能力は確かだと思っています。ただ、調教コメントから本調子でないという不安要素があるので単穴まで。本調子であるなら本命でした。

 

△⑭サトノグランツ

前走菊花賞では本命としていたのですが、負け方が余りにも大敗でしたので流石に評価しづらいです。ただ、馬自体の能力は高く距離短縮は好要素と思いますので、印をつけておきます。

 

☆⑫シンリョクカ

前走エリザベス女王杯は9着ですが、勝ったブレイディヴェーグとは0.5秒差で許容範囲。前前走オークスでは2着ハーパーと0.3秒差の5着と踏ん張っています。今回穴馬で来そうなのは軽斤量を活かしてのシンリョクカと予想しました。

 

以上です。

買い目ですが、◎と◯の馬連を軸に▲以下との3連系を狙って行きます。

それではまた感想戦で。

パチンコ楽しい!競馬?けい…ば……?

パチンコパチスロと石丸市長動画をひたすら見ていたら更新を1週間以上もサボってしまいました。今日も帰宅したらすぐにYouTubeを見てしまいそうです。あ、今日飲み会だ……。

競馬予想ブログと言いながら金杯やフェアリーSは完全にスルーしていました。パチンコがね、面白いんですよ。それでは稼働の結果をちょっとだけ書いていきます。

 

新年初打ちは、2023年ベスト台と名高い戦国乙女4。私自身は初打ちで本当にひどい目にあったのでもう二度と打つことはないと思っていましたが、あまりに好評なので久々に打ってみました。

朝イチからハマりとショボATを繰り返し、お昼過ぎには投資5万円…。やっぱりだめじゃないかと諦めていたその時。乙女アタックがプレミアム乙女アタックに昇格!そして乙女8人獲得という異常事態なんですがお気づきでしょうか。なんで8人取れて強乙女2人が取れてないんだ!

最初のヒデヨシでATを獲得し、550Gほど持った状態で強カワRUSHに突入しました。

完走はできなかったものの、絶望から4000枚を出して捲りました。今年の私は一味違いますよと。

そして、

 

キテる時は……、限界まで勝つ!

 

ということで翌日も朝からパチ屋に並んでまあまあの抽選番号を獲得。メインは無理でしたが転スラを確保。恐らく高設定台でちょこちょこ増やして3000枚浮き。この台とってもイライラしちゃう☆ので夕方にはやめます。

 

帰りますか?

帰りません!

 

そのまま他店舗へ移動。大人気のパチンコ、リゼロ2に座ります。その直後に大当たり、勿論RUSHも獲得です。あれよあれよという間に2万発!


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こりゃ人気でますわ。落ちブルの気持ちよさがくせになりそうです。

こんな感じで好調だった訳ですが、こんなことは長くは続きません、、、。翌日大敗します。午前モンキーターン、午後やじきた、夜麻雀。全て負けました。

翌日は仕事初めでしたが、負けメンタルと徹夜したダメージで午後半休をもらい早退。

三連休ではまたもプレミアム乙女アタックを引くなど奇跡を起こすのですが大して勝てず、今月の収支も辛うじてプラスというなかで今に至ります。

 

正月気分で好き放題しましたが、今日からはまた切り替えてブログにも注力していきます。

それではまた。

2024年、今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます!

今年も当ブログをよろしくお願いします。

さて、まずは2023年を振り返っていこうと思いますが2023年は本当にひどい年でした、主に競馬パチンコパチスロにおいて。

良いことが全く思いだせません。荒れると思ったレースが堅く、堅いと思ったレースが荒れる。パチ屋に行けば大負け、勝ってもちょい勝ちと。本当にきつかったです。仕事以外でストレス発散できずに逆に溜めることとなっていました。

2024年はもっと真摯に趣味と向き合っていきます。先程引いたおみくじにも、「願い事叶うが、みっちりやるように」と書いていました。たしかに、最近は惰性でやってしまうことがたくさんありました。仕事に対しては願い事がないので惰性で続けていきますが、競馬は努力が報われやすいギャンブルだと思うので真剣に取り組むようにします。その過程を綴っていきますので、気が向いた時にはご覧ください。

年が変われば何かが変わるかもしれない。変えるという程の意志はなく、変わって欲しいだけ。それが虚無リーマン。

それではまた。

2023/12/28ホープフルS予想

弊社は28日で仕事納めです。なんとか周りの目を盗んでホープフルSを見たい。見ます!

昨年は大荒れしたホープフルSですが、今年はどうなるでしょうか。私的には、あってもちょい荒れまでで基本的には堅めかなと感じました。

以下予想です。

 

◎②ヴェロキラプトル

前走は早めから捲って行って上がり最速タイ、前前走は東京で逃げて33秒台と前目から自在な脚が使えるのが魅力です。良枠に入れたので今回も前からレースを運んでいけるでしょう。有馬記念でタイトルホルダーが残ったように、今の中山は前で競馬ができる馬を高評価したいのでヴェロキラプトルから買いたいと思います。①ゴンちゃんよりも上手くスタートを決めて欲しいです。彼もスタート良いので…。

 

◯⑥シンエンペラー

前走はスタート後に押し込められるようなかたちで後ろからとなりましたが、最後は馬群を縫って差し切りという強い勝ち方をしました。今回のメンバーでは間違いなく能力上位とみています。前前走のようにスタートが良ければ前につけても問題ありませんし、理想は6番手ぐらいでしょうか。前に障害がなければ持続力ある脚を使える思うので対抗とします。

 

▲⑬レガレイラ

唯一の牝馬ですが、前走東京で上がり32.7秒とすごい末脚を見せてくれました。急坂コースと多頭数への対応が未知数なのでシンエンペラーよりも評価は下げましたが、もうルメール騎手には逆らいません。

 

△⑮ウインマキシマム

△⑯センチュリボンド

ヴェロキラプトル同様前に行く馬達です。まずウインマキシマムは前走中山2000mで最後まで逃げ切り勝利しています。中山適性は問題ないですね。コントレイルの皐月賞と同タイムです。馬場の影響は百も承知ですが押さえには入れておきたいです。続いてセンチュリボンドはここまで3戦全て前目につけて好走しており、距離も大丈夫と安定感があります。ただ結構な外枠になった分、他人気馬よりも割引しました。

 

☆⑩シリウスコルト

前走中山2000mで勝っており、今回の舞台適性は問題なし。外々をまわして3コーナー過ぎから捲って行っての勝利はスタミナ十分です。前前走新潟2歳Sは5着ですが、直線でスムーズであれば3着争いはできていたと思いますし、前が詰まっていてもアスコリピチェーノと0.5秒差なら許容範囲です。穴をあける1頭と見ています。

 

最終的な買い目としては三連複フォメかヴェロキラプトルからワイドで流す予定です。ただ、ヴェロキラプトルが前走から約3ヶ月と期間があいているのが少し気がかりで、ヴェロキラプトルの馬体重がもし減っているようなら思い切ってウインマキシマムかシリウスコルトを軸にしようと考えています。

東京大賞典は多分やらないので、これが年内最終レースです。きっちりと締めくくりたいですね。

それではまた。

週末回顧2023/12/24

有馬記念、見ごたえあるレースでした。

タイトルホルダーは全盛期を思わせる逃げで3着に残し、スターズオンアースは大外枠という悪条件で2着、ドウデュースは早めから仕掛けて見事に差し切りと見ていて楽しいレースでした。

私の本命としていたタスティエーラはスタートが上手く決まらなかったのが辛かったですね。外のプラダリア、スターズオンアースがロケットスタートだったので先に内側に入られてしまい、前にも行けず、終始外をまわらされたうえに最後の直線では前が詰まって失速…。うぅ…ぁ…。そんな不利状況でも最後まで頑張って走って6着はよくやってくれたと思います。

対抗のスルーセブンシーズはいつもの最後方ではなく中団から追走する作戦に出ましたが、抜け出すことなく見せ場なしで12着。後方からは届かないという判断で、勝つための作戦だったと思いますが、ジャスティンパレスが最後方から4着まで来れたことを考えるとスルーセブンシーズだったらどこまで来れたのかなと思ってしまいます。8枠じゃなければ少し変わったと思いますが。

ジャスティンパレスはスタートが悪く、前に行けませんでしたが、よく最後方からあそこまで行けましたね。馬自体の能力は間違いないので来年も人気になるでしょう。

結果的には△2頭で決着したのですが、ここの2頭を本命にできたかどうかもう一度考えたいと思います。距離不安や外枠を覆す好材料がどこかにあったのでしょう。

大穴シャフリヤールは枠の有利を活かして内々を通れましたが、流石に勝ち馬との差は明らかでした。とはいえ臨戦過程の不安を感じさせない走りが見れて良かったです。

そしてタイトルホルダーですが、迷った挙げ句買わないという判断をしました。中山9Rや昨日のグレイトフルSで逃げ馬が残ったことから、買うという選択肢を取れなかったことは反省です。

 

以上振り返りましたが、本命タスティエーラを変えることは出来なかったと思うので3着以内に入れなかった時点で諦めです。ルメール騎手とスターズオンアースにやられました。

やはり有馬記念はお祭りのような感じで楽しいですね。既に来年の有馬記念が楽しみです。

いつもは買わないのですが、今年は最後にホープフルSを買おうと思います。予想でき次第投稿します。

それではまた。

2023/12/24有馬記念

いよいよきました!有馬記念!

ここだけは取りたい。なんとか取りたい。

土曜日のレースではまだ芝が元気で速い時計が出るなという印象です。中山11R勝ち馬の上がりタイムも相当なものでした。といった点をふまえて最終予想いきます。

 

◎タスティエーラ

前目から堅実に脚を使えるタイプで展開に左右されにくい点と、ほぼ4歳のこの時期に斤量差をもらえる点に好感が持てます。内前有利の馬場が丁度タスティエーラに味方をしそうに感じたので本命としました。1着でというよりは複勝圏内の堅さを重視しています。

 

◯スルーセブンシーズ

やはり上がり馬は怖いということで対抗です。他の馬と比較してフォームが固まっていることが強みだと考えています。後方でロスなく運び4コーナーから追い込む。馬群をカチ割って不利なくいけばアタマまであります。

 

▲ジャスティンパレス

中長距離最強クラスと言ってもいいジャスティンパレスは単穴としました。理由は近走の出遅れです。秋天イクイノックスの2着は出遅れ後方スタートが良い方に転んだ結果でした。宝塚記念3着も結果を見れば上位は後方スタートの馬ばかりと、展開利もありそうです。ただ、昨年秋からの実績からしても本当に強い馬だとは思っています。横山武史騎手には21年のエフフォーリアと同じように乗って欲しいです。

 

△スターズオンアース

ジャスティンパレスとは最後まで迷いました。どうしても枠がネックになりますが、馬券内を外したことがないという強さとルメール騎手の騎乗で不利を覆すこともありそうです。このクラスの馬と騎手を今のオッズで買えることはあまりないでしょう。なんだかんだで3着にいそうですよね。

 

△ドウデュース

若干の距離不安はありますが、皐月賞の時のように突っ込んで来ることは十分あり得ます。土曜日のグレイトフルSのニシノレヴナントのイメージです。今年ようやく全力で競馬ができる状況になったのでどこまでやれるかです。

 

☆シャフリヤール

能力で言えば上位7番人気までの馬と大きな差はないと思います。そんな馬が絶好枠で40倍つくのであれば押さえておきたいです。臨戦過程や札幌記念の大敗で人気を落としていますが、BCターフを見るとまだまだやれると感じてしまいます。好位につけてゴール手前で差し脚を伸ばして3着になることもあるでしょう。

 

続いて買わない馬達についてです。

ソールオリエンスは前回の投稿でも書きましたが、コーナーの多い距離長めのコースは向かないだろうということで今回は消します。

穴馬候補のディープボンドは今の速い馬場は不向きで、今年も厳しいと思います。

同じく穴馬候補ライラックは、今年の日経賞で大きな斤量差がありながら4着になったことから能力不足とみます。

ハーパーは難しい枠に入ったうえに岩田望来騎手では戦えません。

最後にタイトルホルダーですが、ほぼ来ないと思っています。が、条件が整った今年、もしかしたらということもありますので、最後まで考えさせてください。

 

有馬記念、本当に楽しみですね。ここさえ勝てれば良い年だったと思えます。

まずは全馬無事にスタートできるよう祈っています。

良い年にしましょう。それではまた。

2023有馬記念 展開予想

ついに有馬記念の枠順が出ました!

なかなか悩ましい枠になりましたね。想定上位人気馬が外目に寄るなか、内枠を引いた馬達にどんな展開利があるのか、とても楽しみです。

過去のレースを見返しながら、今年の有馬記念の展開を予想したので書いていきます。

 

まずスタートしてハナを争うのが、④タイトルホルダーと⑦アイアンバローズです。ここはアイアンバローズがハナを取り切り、行き脚によってはステイヤーズSのように大逃げまであると考えます。

その後ろには⑥ディープボンド、⑩ジャスティンパレス、⑪ハーパー、⑫ウインマリリン、⑬タスティエーラ、⑭プラダリアがつけます。特に前目のポジションをとりたいのはディープボンドとウインマリリンでしょうか。もしかすると⑧ライラックが府中牝馬Sのように前から運んでいく可能性もありますね。

その後ろには①ソールオリエンス、②シャフリヤール、③ホウオウエミーズ、⑤ドウデュースが少し離れて追走します。

後方では⑨ヒートオンビート、⑮スルーセブンシーズ、⑯スターズオンアースが脚を溜めます。

 

道中はアイアンバローズが先頭で後続を離しにかかりますが、2番手以降はミドルペースで進んで行きます。コーナーが6回という特殊なコース性質上、機動性の高い馬が良いポジションをとれるので、右回りコーナリングで膨れてしまうソールオリエンスなどは徐々にポジションを下げていく展開になるかもしれません。

残り1000m、坂の下りからまず⑤ドウデュースが前方に進出、⑯スターズオンアースもその後ろからついていき、その後、他の中団から後方の馬が押し上げ、馬群がまとまっていきます。

4コーナーを回るところで、④タイトルホルダーが⑦アイアンバローズをとらえて先頭に立ちますが、その後ろに内⑬タスティエーラ、中⑥ディープボンド、外目⑩ジャスティンパレスがつけます。

後ろからはまくってきた⑤ドウデュースが外から馬群を躱し、その外には⑯スターズオンアース、さらに大外には①ソールオリエンスが追い込んできます。

そして②シャフリヤール、⑮スルーセブンシーズは馬群の間を縫うように抜け出し、前方へ。

直線ゴール手前で踏ん張る④タイトルホルダーを⑬タスティエーラがとらえ1番手、外から突っ込んでくるのは⑤ドウデュースと⑯スターズオンアース。①ソールオリエンスは距離ロスで少し後ろ。間から⑮スルーセブンシーズが末脚を活かして抜けてきます。

最後は粘る⑬タスティエーラ、外から⑯スターズオンアースが並んでゴールイン、僅かに遅れて⑮スルーセブンシーズ、⑤ドウデュースが入着。

 

ということで、現状の私の本命は⑬タスティエーラです。斤量やローテ間隔により全力を出せる状態にあると思います。今年の3歳馬レベルが低いとは言われますが、それでもクラシック全連対馬です。まだまだ成長途上ですし、ここでも上位とみます。①ソールオリエンスは?という話ですが、彼が能力を出し切れるのは有馬記念ではないかなと私は考えています。

穴馬として注目したいのは②シャフリヤールです。臨戦過程が悪すぎることと札幌記念11着ということで人気を落とすと思うのですが、ピークは過ぎているにしても軽視されすぎかと考えています。シャフリヤールの強さは馬群に突っ込んでいけるところです。過去好走したレースで大外をぶん回したレースは1度もありません。騎手の力量にもよるのでしょうが、松山騎手も馬群を恐れない騎乗ができるので、外をまわす馬が牽制し合ったり、スルセも外をまわしたりすれば、シャフリヤールの激走にぐっと期待できます。ただ、前が完全に塞がるというような事態もあり得ますので、あくまでも穴馬という位置づけです。

 

考えれば考えるほど面白いですね。とにかく楽しみです。

それではまた。